漆の装飾技法

堆漆 - ついしつ

堆漆 - ついしつ
彫漆は器そのものに塗り重ねてそれを彫って表現するが、堆漆は板に100回前後と厚く塗り重ねて板から剥がし4〜5ミリの厚さになったものを細かく切って細工をする。 私の場合は主にアクセサリーとして使い青貝や金の薄板、ウズラの卵なども部分的に貼ってデザインを強調する。

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